2009年06月11日

The Very Best of Don Henley

amazonから Don Henley の新譜「The Very Best of Don Henley」のお知らせメールが届きました。
Eagles 解散後、Donちゃんがソロで活躍していた頃のベスト版で、(正確には再結成してからのソロアルバム「Inside Job」の中からも収録曲があります。)CD のみと、CDとDVDのセット販売がありまが、曲は全て持っているのでDVDだけで売ってくれれば良かったのに、、。
Eagles の中でも、Donちゃんの大ファンです。インテリジェンスを感じさせる彼の歌は何時になってもボクの心に響きます。ソロになってからの名曲「The Boys Of Summer 」のプロモーションビデオは何年も探していましたが、正規ものは見当たらず諦めていましたが、ココでやっと出会えました。
ベストの選曲は、ファンにとっては色々な人が納得できないと思いますが、まぁコレばっかりはしょうがありません。でも「Talking to the moon」は入れて欲しかったなぁ、、。
Posted by P4U at 00:53│Comments(4)TrackBack(0)Peace4u Music

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この記事へのコメント
はいはい、バイカー修ちゃんのアラ50世代に「Eagles」は欠かせません。
あの「ホテル・カリフォルニア」のジャケットの手長オンナの伝説は僕らの世代しか知らないんじゃないでしょーか。
このドンちゃんの声と軽いグレンくんの持ち味がこのバンドの80年代までのアメリカが持っていた何かを感じさせると思うぞ。
Posted by バイカー修 at 2009年06月11日 19:39
修サマ
修サマの「今日の一言」で取り上げていただき、ありがとうございます。
フェラガモのお言葉、有り難く、大切に受け止めさせていただきました。
(恥ずかしいので、あちらへの書き込みは控えさせていただきますね。ごめんなさい。)
さて、懸案の「手長オンナ」、、、、モチロン認識してますよ!
あの、中と裏ジャケの写真は、表の「ビバリーヒルズ ホテル」ではなく、旧「リドホテル」(現在、ホテルは廃業され「リドアパート」として住居として使われているそうです。)で撮影されたものだそうで、ジャケット写真にもホテルの陰と陽 (光と影)を表現したかったというドンちゃんのコンセプトがあったそうです。どうりで、中ジャケのロビーにいるメンバーや、取り巻きの人々の写真は、笑顔で写っていても陰鬱な感じがしますよね。
それにしても、やっぱり、LPジャケットっていいですよねぇ〜。
Posted by P4U at 2009年06月12日 00:11
P4Uさま、バイカー修です。
ドンちゃんのソロ・アルバムに「Building The Perfect Beast 」っていうのがありますが、あまり話題に上らなかった気がするんですが、バイカー修ちゃん的にはお気に入りです。
この頃、僕はコンピュータ会社の花形営業マン(ホントかよ?)を退職し、
ピザハウスでウェイターをしておりました。
その頃このドンちゃんのハスキーボイスに何度涙したことか・・。

あの鞄(アンコウくんと呼んどります)デビューしました!
長崎商工会議所会頭とサシの会議で、会頭に見せる書類をこのアンコウから出して使いました。いやあ、バッグそのものは開かず書類が取り出せる!感動的に使いやすいです!

アンコウくん、いつもSAZABYのフクロに入って、僕の机のヨコにあります。
コレってカルナバのクリームで手入れしていいんでしょうか?
ちなみに僕のハーレー・ソフテイルは、知人の家具職人(彼もライダー)が、
レザー張りシートに張り替えてくれて、コレにカルナバのクリームを使用しています。ベタつかずいいんですよね~。
Posted by バイカー修 at 2009年06月15日 09:44
修サマ
アンコウくんの命名&デビュー、ありがとうございます。
ああいう口枠がついた形状の鞄は「ダレスバッグ」と呼ばれています。
終戦後に日本にやって来たアメリカの高官の名前から付けられたようです。だから当然日本のみの呼称です。アンコウくんの方がいいですね。
一般的に、ダレスバッグは口枠に短めのハンドルが1つ付いているデザインが多いのですが、2本手にした方が鞄を持っている時にも本体の中を開けられ、外の前後胴にあるアオリポケットが有効に使えるので、敢えて2本手のデザインを採用しました。その代わり、「あれば売りに繋がる」などとよく言われる内ポケットは実用に向かないので、バッサリと排しました。

鞄の革はキップのヌメです。
一般的に、鞄を作る際に使う革は、歩留りを良くするために大判のステア(成牛)のヌメ革を使いますが、10年以上革棚に残してあったイザという時に使おうと思っていた「とっておき」のキップのヌメを使いました。
焦げ茶とも緑ともいえない微妙な色が気に入っていただけたら幸いです。(ダンディな修サマにはお似合いと思いましたが、、。)
メンテナンスですが、革用のカルナバクリームであれば大丈夫だと思います。革との相性があるので、最初は、底などの目立たないところで試し塗りをお勧めします。ヌメ革は水分に弱く、表より、革の断面からのほうが水分を含み易いので、断面へのメンテ(クリームの塗り込みなど)も忘れないようにしてください。
何かありましたら、またご連絡ください。

勝手に鞄を送っておいて、メンテの仕方も教えていなかったなんって、チョ〜無責任男ですね。
_| ̄|○
Posted by P4U at 2009年06月16日 00:36
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